【イベント レポート】Perrier-Jouet Champagne Dinner②


こんばんは。今日は暖かくなりましたね☀
明日からお花見など楽しい週末を過ごされてください🌸
さて昨日に引き続き、【ペリエジュエ シャンパーニュディナー】イベントのお料理やシャンパーニュのご紹介を致します。
本日はベルエポック2011・2007、ブラゾンロゼと合わせて召し上がって頂いたメイン料理2品とデザートです🍴🍰

 

Perrier-Jouet Belle Epoque2011(1枚目)
メゾン設立から200年目にあたる記念すべきヴィンテージ。
2011年という収穫年は、早熟な年でした。春が早くに訪れ、また早い時期に太陽が暑さを運び、寒暖差や気候のコントラストによりぶどうの成熟度が増しました。
6年間熟成させ、「生命感と気品が調和する、爽快感あふれるワイン」と称される味わいです。力強い第一印象の後に、白い果実のアロマが広がるフレッシュ感が口の中で広がります。
またハチミツの淡い香りが引き立て、更にアーモンドや白桃、洋ナシのみずみずしいアロマがシトラスピールの香りに包まれます。ペリエ・ジュエの完璧な美しさを表現した逸品です。

 

 

魚料理(2枚目)
~平目のドレ 春キャベツのプレゼソース ブールブラン ライム風味~
白ワインとたっぷりのバターを使って白く仕上げたコクのあるソースを平目、春キャベツと合わせました。
ライムを効かせているので、桃や洋梨といった白い果実と柑橘類の風味が混ざり合うベルエポック2011との相性を感じていただけます。

 

Perrier-Jouet Belle Epoque20073枚目)
2011年という収穫年は、温暖な冬と春という恵まれた気候の年のぶどうでつくられました。
こちらも6年間熟成させ、2011よりも味の深みが増し、更にきめが細かい活き活きしたライトゴールドの泡の輝きが特徴です。
「ペリエジュエのスタイルを際立たせた特別なシャンパーニュ」と称されるほど、豊かで芳醇な仕上がりです。
洋ナシやかすかなミネラル感のある桃のような香りが、モクレン、ハニ―サックル、そしてシトラスアロマをまとっています。

 

肉料理(4枚目)
~仔牛のロースト 石川県能登半島 高農園春野菜のグラッセソース “ブランケット・ド・ヴォー”~
生クリームを使った伝統料理といえば『ブランケット ド ヴォー』という程、フランスでは一般的に知られているお料理の1つ。
柔らかく煮込んだ仔牛のお肉に白ワインの香りを効かせたコクのあるソースを合わせました。
調理する中でソースはお肉とは別にし、エスプーマ状にして仕上げました。ベルエポックのきめ細かな泡とエスプーマ状のソースの食感を感じていいただきます。

 

Perrier-Jouet Blason Rose NV
見た目の通り、美しいサーモンピンクの外観にラズベリーや野いちごなどの熟した赤い果実の香りの中に、微かなスミレやバニラ香りを感じます。
しっかりとした味わいが豊かに口の中で広がり、フレッシュ感とともに力強さを感じる辛口のロゼシャンパンです。白の軽快さと赤の渋みや深みのいいところを合わせた、パワフルで絶妙なバランスのシャンパーニュです。

 

デザート
~ミルフィーユ・オ・フレーズ~
先日もご紹介した、ナポレオンパイ(いちごのミルフィーユ)です。
香ばしいアーモンドナッツを纏ったサクサクのパイに、濃厚なカスタードクリーム。そして甘酸っぱい苺がたっぷり詰められています。
ベリーの香りを感じるブラゾンロゼと合わせるこちにより芳醇な味わいがより一層引き立ちます。

 

 

ソムリエ 久世がペリエジュエのローラン・ペローダン氏と皆さまに味わっていただくシャンパーニュを選定し、シェフ中村・スーシェフ魏がそれぞれの香りや味、泡の触感に合うよう独創性豊かなお料理をご用意致しました。シャンパーニュとお料理、それぞれの魅力が最大限に引き出された至高のマリアージュを少しでも堪能していただければ幸いでございます🍸

また美しいボトルデザインと繊細でエレガントな味わいのあるペリエジュエは、魅力がたくさん詰まっているシャンパーニュです。今回のイベントを機に、少しでもペリエジュエの素晴らしさを感じていただければと思います✨

 

また来月以降もこのようなワインやシャンパーニュのイベントを予定しておりますので、随時ご報告させていただきます。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております☺